プロジェクトマネージャーの存在価値

なぜプロジェクトマネージャーという

職業が存在するのでしょうか。

読んで字のごとく、

プロジェクトをマネジメントして

コントロールする人が必要だからです。

それをもっと本質的なことを改めて考えてみました。

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プロジェクトマネージャーの真価

マネジメントするときって常に周りのこと考えてませんか?

私はそうです。

自分以外のヒトやコト(ときにはモノ・カネ)のこと

ばかりではないですか?

それらに対して自分がどうすべきか、

結果的にヒトやコトがどうなればいいかを考えてます。

私は思いました。

プロジェクトマネージャーは周りを幸せにする人なんだ!

そう考えると、

プロマネってなんかいい人に見えてきますね!

プロマネ自身もきっと自分の使命にやりがいを感じるはずです!

だってモノづくり中心のプロジェクトで

周りを幸せにする役目って

そんなにいないですよね。

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影響されるチームマネジメント

私はまだ経験が浅いとき、

メンバーが私の経験が浅いことで

不安や不便を感じさせないために

みんなが安心できる環境づくりをして

信頼されるプロマネになるんだ!」

とそれはそれはもう躍起になっていました。

もうメンバーを守るためには自分がサンドバッグになる!

ぐらいに思ってました笑。

それは今でも間違っていなかったと確信しています。

その思いから派生した言動がメンバーに伝わって、

各々がオーナーシップをもって

プロジェクトに挑んでくれたからです。

結果的に成果物の品質も格段に上がりました。

チームの絆も他とは比較にならないほど

強いものだったと自信を持って言えます。

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引き立て役が成功を導く

自分のことばかりになっているプロマネは

役割を果たしていません。

プロジェクトマネージャーは引き立て役なのです。

エンドユーザーが満足するにはどうすべきか。

クライアントがミッションを達成するにはどうすべきか。

メンバーが最高のパフォーマンスを発揮できるにはどうすべきか。

プロジェクトマネージャーはこういった役回りなので、

全うしている人ほど孤独を感じやすいのも事実です。

そういうときは思い出してください。

みんなを幸せにする崇高な仕事だということを!

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日常のPM
実践のプロジェクトマネジメント
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