PMのパワーバランス

プロジェクトマネージャーとしてのパワーバランス、

どうしていますか?

頼りなさそうでも不安に思われますし、

威圧的でも不満に思われます。

とても難しいですよね。

そこで、私が心がけているポイントを6つ紹介します。

スポンサーリンク

自分で決める

これはたたきでもいいです。

自分で決めるメリットは以下です。

  • 計画性
    • 自転車操業では、必ず誰かが大変な思いをします。
  • スピード
    • 何もない状態でキックオフをすると、大体はうまく進みません。
  • 自己成長
    • 自分で決断し、その結果がどうなるか、というのは貴重な経験です。
スポンサーリンク

相手に聞く

これをする理由は以下です。

  • 精度
    • プロフェッショナル視点でチェックをしてもらいましょう。
  • 尊重
    • 相手にも都合があるので、勝手に進められては困ることもあります。
  • 責任
    • 相手に了解をとるということは、覚悟させるという意図もあります。
スポンサーリンク

備えよ常に

ボーイスカウトの経験はありませんが、

この格言は共感しています。

プロジェクトの各フェーズに入る前に

必ず全てのデータやら要件定義やらを用意しておきましょう。

これはそのフェーズの担当者が

心地よく取り掛かるためにとても重要です。

また、リスクに備えるという意味でも重要です。

スポンサーリンク

決断はスピードと根拠

プロジェクトマネージャーなら

必ず決断を迫られるときがあるでしょう。

私はとにかくすぐ決断するようにしています。

ステークホルダーを不安にさせないためです。

かと言って、

判断を誤ると大変なことになりますので、

根拠もなければいけません。

根拠は納得できるものを3つ用意してください。

スポンサーリンク

声がけを日課に

ダメなプロジェクトほど、

ミーティングが多かったりします。

その割に結局なにも決まらず進まず終わったりしますよね。

極論ミーティングなんていらないんです。

重要なのは、日常的なコミュニケーションです。

進捗確認だけのためではありません。

各メンバーの微妙な表情や口調なども察してください。

ハードなプロジェクトを複数こなしている中で

体調やメンタルは大丈夫かもにも注意してください。

これは日常的にコミュニケーションをとっていないと気づけないことです。

少しでも異変を感じたらできるだけ早く対処しましょう。

スポンサーリンク

最後は振り返る

ローンチ直後に振り返ってみましょう。

これを実践している人は非常に少ないです。

だから何度も同じミスや

いつも同じような非効率な作業が発生するのです。

振り返りは何も難しいことはありません。

頭の中で考えるだけです。

  • あのやり方はよかったから次も活かそう
  • ここはマズかったので、次回はああしよう
  • 次はもっとこうしたらいいかもしれない

それを次のプロジェクトで実践してみましょう。

繰り返せば

やがて経験より正確な直感力につながります。

タイトルとURLをコピーしました